ヨシトのたびかん

旅や展覧会の感想など。

ライブのまとめ おまけ

 

撮影・影の出演 ヨシト

 

 

ライブのまとめ その3(SSF2017/8/13A)

 

BとCを観たので欲張ってA公演(音羽・神崎ユニット)も観てきました。 

今回の開演前のアナウンスは音羽君。 
うろ覚えで申し訳ないですが 
こんな感じ。 

「楽しんでもらうためにお願いがあります」 
注意事項をいくつか述べて 
「僕に魔法をかけるのはオッケーだよ」 
「ルールを守ってみんなで楽しいライブにしようね!」 

音羽君らしい挨拶だなぁと口元が綻びました。 

そしていよいよユニット曲の『I'm in love』 

ダンスがこんなにそれぞれなのは 
この二人ならではでないでしょうか。 
競ってはいないけどお互い譲らない感じ。

 

『俺を見ろよ』

 

『僕を見てね』

 

まるでそんな風に言ってるみたいにそれぞれの型を崩さず歌う二人。

ライブに来る前は、曲調から神崎君が音羽君寄り(3Mj寄り)になるのかなと思っていたのでこういうダンスで来るのか!と驚きました。


X.I.P.の時のように手で煽る神崎君 
3Mjっぽく手を振る音羽君。 ……ファンサの王子様すぎる。 

見どころは 
音羽君が奥から走ってきてその場で高くジャンプするところでしょうか。

脚を折り曲げてのとても高いジャンプ!

 

恋の始まりのワクワク感、好きになるのを止められない疾走感のようなものが二人の生き生きしたダンスに表現されてる気がしました。 


これにてわたしのSSFは終わりました。 
何だかとってもあっという間でした。 

 

 

会場に飾ってあった旗の裏側写真でした。(辻君ごめん!)


ここまで読んでくださった方ありがとうございました!

 

ライブのまとめ その2(SSF2017/8/11B)

黄色い歓声が多いと噂の不破・霧島ユニットのB公演です。 

今回の開演10分前の注意事項アナウンスは不破君でした。 
ぶつかって物を壊すなよ、俺も気を付けねぇとみたいなことを言っていたような。 
会場が笑いに包まれてました。 

『Good to be bad』は容易くなびかない女性を落とそうとする強気な男性の曲で、

曲調からX.I.P.寄りのダンスをするのだろうなぁと思っていましたが実際に見てみると

やっぱりそうなんですけれど、それだけじゃないところにやられました。 


まず体格差。不破君は霧島君と並んでも大きい。肌を見せているせいか、たくましい筋肉が体格差を強調します。 

同じ振り付けで踊っても不破君のように激しくは見えないところががっちり着込んでいる霧島君らしいところでしょうか。 

初めはそんな余裕がある感じで眺めていたのですが、曲が進むに連れて心拍数が上がるのを感じるわたし。 

普段は王子様な振り付けの霧島君が不破君とともにX.I.P.のように煽るダンスをするわけで、心の中でヤバイを連呼しながら大興奮。 

こんな霧島君見たいよね? 
こんな霧島君を待ってた! 

周りの皆さんもそう思っているのか二人が動いて歌うたびに会場の熱気と歓声が高まる高まる! 

たぶん会場内の気温も上がっていたはず。 

グッビバの一番の見どころは間奏のところで二人がケンカするようなダンスをするところでしょうか。 

相手の突きをかわす、蹴り上げた脚をかがんでかわすような振り付けがありました。 

ヤ・バ・イ!! 


歌い終えた後、まだ曲を引きずっている霧島君の背中を不破君が叩く場面も。 

セリフはうろ覚えですが「壊れた電化製品じゃないんだから」と怒る霧島君に対し 
「そうか」とさらっと流す不破君。 
「そこはツッコミが欲しいところだな」とツッコミを入れる霧島君。 

二人ともカ・ワ・イ・イ!! 

B公演は初めにX.I.P.が歌い、ユニット曲後に3Mjが歌うようになっておりまして、 
「ツカサのギャップが楽しめるんじゃないか」と不破君。 

自分らしさを失わないパフォーマンスをしつつ、相手の魅力を最大限に引き出す不破君の包容力半端ねぇ! 


霧島君、前回の伊達・霧島ユニット曲に引き続きX.I.P.に新たな一面を引き出されていました。 

 

ありがとうX.I.P.!! 
ありがとう不破君!! 

二人に惚れたB公演はこれにて終了。 
追いチケする方が多いのも分かるなぁと思いました。

 

 

 

 

 

ライブのまとめ その1(SSF2017/8/5C)

SPLASH SUMMER FES 2017 
以下は8月5日の第3公演の記事です。

 

いつもは展覧会のことをメインに書いているのでいきなり何だと思う方もいらっしゃると思うので簡単に説明すると『ときめきレストラン☆☆☆』というスマートフォン用のアプリがあるのです。

 

主人公が働くレストランに近所に事務所がある6人のアイドル達がやってくるのでご飯を食べさせて仲を深めていこう!というのがゲームの大筋。

レストランに置く家具や家具の配置も選べるところが恋愛ゲーム以外の大きな魅力の一つだと思います。

そしてもう一つの大きな魅力は何といってもゲームに出てくるアイドル達が実際にライブを行うところ!

 

ということで8月に行われたスプラッシュサマーフェスに行って参りました!

 

Cの伊達・辻ユニットがわたしのサマーフェスの始まりでした。 

開演10分前くらいになると辻君の声で会場内での諸注意が。 
撮影禁止、喫煙は外でなど、辻君らしい言い方でのアナウンスがありました。 

公演によってメンバーが変わるようですが、ぜひ席についてゆっくり聴いて頂きたいところ。

アイドルたち、こんなところからもうおもてなしムードです。 

公演のオープニングはアロハシャツの6人のキービジュアルがバーンと出てきて、

3Mjが連続で歌い、ユニット曲へという流れで進みました。 

8月5日はライブの初日で、C公演もその時が初めて。 
それまで迷いなくペンライトを振っていた周りの強者レス子さんたちがバラードに合わせてペンライトの動きを緩め、 会場の多くのレス子さんたちがペンライトを振らずに動きを止めてステージを食い入るように見つめていました。 

伊達君、辻君の一挙手一投足を見逃すまいとみんな「目」になっている。 

 

「ああ、これがライブの初日、初回の瞬間なんだ!」 
と、初日初参戦組は勝手に感動していました。 

C公演のユニット曲『REVERSE』は幼馴染に好きな人が出来て、

彼女の幸せを考えると自分の想いは秘めたままにして、そっとずっと見守っていこう。 
自分の想いは伝えたいけれど彼女のために抑えようとしているところが何とももどかしい曲だと解釈しているのですが、このもどかしさがダンスにも表現されている気がしたのです。 

うろ覚えで申し訳ないのですが、 
伊達君と辻君の二人が観客席に背を向け、腕を腰のあたり添わせ、

観客先に向けた手のひらをギュッと閉じてまた開いてパッと離すような仕草をするんですね。 

手を繋ぎたいのに繋げない……なんだかその振り付けがめちゃくちゃ歌詞にあっていて「うぉぉぉ!」と声を出さずに悶えました。 

バラードのソロ部分は片方が歌っている間、片方が躍るのをじっくり眺められるのもいいなと思いました。 

ユニット曲のあとはX.I.P.の出番で、歌い終えると一旦暗転。アンコールで6人曲披露という流れでした。

暗転中はプレイボタンに含まれている伊達・辻ユニットのラジオ番組がちょろっと流れます。なんでもこの暗転中に着替えていたとか。 

アンコールではみんな上だけグッズで販売されているTシャツに着替えていたのですが、着こなし方は色々で、音羽君、辻君は黒いTシャツを中に着て、霧島君はタオルを首に巻いていました。 

不破君は袖を肩までまくって頭にバンダナ姿。 

神崎君はグッズのキャップを被り、Tシャツの裾は片方だけ結んでお腹をチラッと見せてました。伊達君の襟ぐりが深いV字になっていたのは改造したんでしょうか。

セクシーでした。 

『Never Ever Ending』は曲の一番が3Mjメイン、二番をX.I.P.がメインで歌うようになっていて、切り替わるところのダンスが面白かったです。

両手をまっすぐ伸ばしたまま前屈をしたりするぎこちない動きのロボットダンス!

6人とも初めて踊ったんじゃないでしょうか? 

こうしてわたしの初回ライブはあっという間に終わりました。

 

 

次元を超えて会ってきた!

 

2017年7月22日と23日にディファ有明で開催されたARパフォーマーズによる2ND A'LIVE(セカンドアライブ)に行ってきました。

 

ARPのCDを聴いたり、ラジオを聴いたりしているもののライブに行くのは初めてで、

ようやく今回が念願の初ライブです。

 

正直、楽しみだけど楽しめなかったらどうしよう、

調子に乗って6公演のうちの4公演分も買っちまったぞ、

と入金した時は思いましたが、

第1公演が終わるころには買ってて良かったと思い直しました。

 

ARPとはなんぞやと言われると、現代版人形浄瑠璃というのが

一番しっくりくる気がしています。

一人のパフォーマーを声優、モーションアクター

目や口の動きなどを制御する技術者などが担当し

リアルタイムに舞台上で演じて、

パフォーマー以外は表に出てこないところなどがまさにそんな感じ。

 

会場のお客さんとの質問コーナーなどは

「そんな質問しても大丈夫なの?」とこっちが心配してしまうような質問も

飛び出したりしましたが、間をあけずに答えてくれて驚きました。

 

うろ覚えで恐縮ですがこんな感じ。

「シンジくんの髪の色は地毛ですか?」

→「デビューするときにスタイリストさんと相談して金髪に染めました」

「卵の黄身と白身はどちらが好きですか?」

→「皆さん目を閉じて。・・・キミが好き」

こんなことを声だけじゃなく仕草や表情付きで言ってくれるのです。スゴイ!

 

見る前までは新しい技術を見に行くぞ!という謎の気概に満ちていましたが、

実際に見てみると技術を感じさせない技術みたいなものを感じました。

それくらいとっても自然で4人のパフォーマーのダンスや歌に熱くなったり、

漫才や掛け合いに吹き出したりで、4公演があっという間でした。

 

普段ですと同じライブを4回も見ることはないのですが、

大まかな流れは一緒だけれども間に挟まれるやり取りが毎回違っていて

毎回楽しむことが出来ました。

 

勝ち負けが分かるのは辛い時もありますが、

バトルソングと言って二人で対戦するコーナーは

毎回勝敗が決まるのでどの公演も同じものにならないところが

緊張感があって良い気がします。

 

一丁さんが4人をうまくツッコんでくれるので

4人が4人ともボケに回ることが出来るのが

ARPのライブの魅力なんじゃないかなと思いました。

 

ファンを呼ぶときの愛称というものがそれぞれあって

シンジ君は「プリンセス」レベルクロスは「サブメンバー諸君」で

レオン君にはそれがなく、

会場にある七夕の短冊に「レオンくんファンの呼び名を考えてほしい」というようなお願いがあり「たんたん」という呼び方に決まったのが印象に残りました。

 

今作り上げられようとしている瞬間を見ている喜びというか、

アーティストが成長していく瞬間に立ち会えた喜びみたいなものを感じて、

また成長した彼らが見たくなってしまいました。

 

会場から千キロ以上離れた所に住んでいるため、遠征はこれが最後だぜと

思っておりましたが揺らぐ乙女心。

 

次回は来年の1月だそうで嬉しいような悩ましいような!

難しいでしょうけれどライブの地方公演なども本当にお待ちしております!

 

 

 

以下はスマホで撮った写真です。

舞台の上の彼らを上手く撮るにはどうしたらいいのか教えてもらいたい。トホホ。

 

左からレオン君、シンジ君、レイジ君、ダイヤ君。 

 

 

罰ゲームもとい課題の漫才をしているレオン君とシンジ君。

コンビニに入ろうとするシンジ君を待ち受ける数々の試練。

入り口前に居るヤンキーを飛び越え、配送業者さんの荷物をかわし、品出ししている店長を飛び越え、店長を飛び越え、店長を飛び越え・・・「この店、店長多くない?」とシンジ君。転がる石や転がらない石などのトラップに引っかかると「命無いで!」と強気なレオン君の叱咤が飛ぶのも面白かったです。

新曲はシンジ君の新しい一面が見られました。曲が終わったあともしばらくクールな口調のシンジ君が面白かった。

 

衣装もいっぱい着替えてくれるのが見てて楽しい!

ラスコー3を知ってるかい?

 2017/9/3まで

 九州国立博物館 | 特別展「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が見た世界」

 

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正直に、とても正直に言うと、

チラシに載っている実物大の洞窟壁画展示コーナーは思ったより短い。

 

実物大の展示が延々と続くのだろうと思っていたから短く感じるのかもしれない。

だけど延々と続いたら飽きているだろうし、鑑賞者はまったく我がままである。

 

実物大の良いところは絵がどんなところにどういう風に描かれているのかが一目瞭然で、洞窟の中に入って探検しているような大人でもちょっとワクワクする体験ができるところだ。

暗くなると線が青く光って浮かび上がるのはロマンティックでもある。

 

ドラマの『逃げるは恥だが役に立つ』でもここが使われていたよなぁ、と思い出す方もいるかもしれない。

 

 

ラスコーの名はよく聞くけれど、ラスコー2とラスコー3があるのは意外と知られていない気がする。わたしも今回初めて聞いた。

 

2万年ほど前に描かれたラスコー洞窟の壁画は、1940年にフランスのモンティニャック村の少年たちによって発見された。

穴に落っこちた犬を見て地下に通路があることが分かったのだ。

その後たくさんの観光客が押し寄せて洞窟内の環境が悪化し立ち入り禁止になってしまう。

 

そこで近くに遺跡を復元しちゃおうというのがラスコー2だ。

 

念入りなことに、まず洞窟を再現するところから始まる。

展示室に入ってすぐにその様子が展示されているが映像を見ているとまるで映画のセットを造っているようだった。

 

ラスコー2が手作業による測量や模写での再現で、ラスコー3はデジタル技術を駆使した再現なのだそう。

わたしが見た九博の展示はこのラスコー3に当たる。

 

実物大の洞窟展示に惹かれて来たものの、一番面白かったのは洞窟の白い模型だったりする。

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いくつかに分岐する洞窟を模型にしてそれぞれ眺めてみると

「こんな奥まで!」「こんな狭いところを通って!」「こんな深いところまで!」

入ってクロマニョン人は絵を描いたのか!というのがよく分かる。

 

自由研究の答えを探しているお子様にとっては残念なお知らせだが、

ラスコー展を見終わっても

クロマニョン人は何のために絵を描いたんだろう?」という疑問は残る。

 

暗い洞窟の中、獣脂を灯りにして時にはトナカイの肉を食べながら、

わざわざ絵を描くというのは何だか儀式めいている気がする。

遊びじゃないとしたら狩りが上手くいくように祈りを込めてたくさんの動物の絵を描いたんだろうか。

共同体の人々が何か同じものを信じて何かに祈っていたんだろうか。

 

絵はあるけれど文字がない2万年前の生活。

クロマニョン人は現代人とも心が通じる気がしてきた。

 

 


特別展「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が見た世界」

 

 九博の『ぶろぐるぽ』に参加しています。

(上の二枚の写真をお借りしました)

 

 以下の写真は撮影可能な場所で撮ったものです。

 

 

 

 

2017年秋に気になる展覧会

 

ちょっと早いですが、今年の秋の気になる展覧会をばピックアップ。

重なるところで行けたらいいなぁ。

 

2017年9月6日(水)~10月23日(月)

ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

 

www.ccma-net.jp

 

 

 

東京公立博物館の運慶展は2017年9月26日(火)~11月26日(日)まで。

公式サイトが運慶学園というサイトを作っていて何だか盛り上がってそう。

人が多そうなので行きたいけれどちょっと行きたくない。

人が少ないときに行けるといいなぁ。

 

unkei2017.jp