ヨシトのたびかん

旅や展覧会の感想など。

おぼろげな10月の記憶  北海道弾丸旅行再び

一泊二日の弾丸旅行に行ってきました。

今回は高齢の家族もいるため洞爺湖のみ。

14時ごろ着いた一行は空港でレンタカーを借り、日没16時半という

北海道の日暮れの早さに驚きつつ車を西へ走らせます。

 

空港から10分程度のところに各社のレンタカー置き場があるのですが、

あんなに広いレンタカー置き場を見たのは初めてでした!

北海道ならではなのかな。

 

 

 

 

毎晩花火をやっている期間だったので。お部屋から見られるのは良かった。

ご飯も美味しくて家族も満足でした。

 

 

帰りは道の駅に寄り、じゃがいもやリンゴなどを買ったあと、空港でスイーツを買い、

北海道気分を満喫しました。

短すぎる!!

 

今回分かったのは北海道にはやはり瓦ぶきの屋根がほぼない。

(前回は雪に覆われて見えなかったので)

空港の近くに生えている木は白樺っぽい。

高床式のゴミ捨て場がある!

50センチくらいの脚が付いてるゴミ置き場をアパートの前で見ました。

全部が全部そうじゃないようなのでまた北海道に行ったときは何か珍しいものを

見つけたい・・・。

 

こちらへ帰ってからブラタモリ洞爺湖特集を見てとても理解が深まりました。

ほへぇ!

www.nhk.or.jp

 

おぼろげな8月の記憶6

明治神宮に参拝した後、表参道を通り、根津美術館へ。

表参道って明治神宮の参道だからそんな呼び名なのね?!ということが

頭の中で初めて結びついた瞬間でした。

根津美は玄関側からは想像できない展示室の広さとお庭の広さにびっくりでした。

 

 

 

渋谷。ヒカリエの上の方から。東京はどこも再開発が進んでるようでした。

オリンピックの準備中なのかな?

 

 

迎賓館赤坂離宮。夜に行ったので中は見られなかったけど、雷が光るなか行った甲斐がありました。雨はほぼ止んでいたので、水たまりに映る光が綺麗でした。

(思ったよりも地面が暗くて水たまりに何度もはまりました・・・)

 

 

 

 

横浜のパセラリゾーツへ。

ドリンクはデザートと思ってゆっくり飲んでいたら餡子が沈んでいて、

入ってない?のかと慌てて写真を見たら最初は存在していたというオチ。

コースターは好きなキャラクターを引き当てました。

 

 

ときレスのオーケストラのイベントが開催される前に、イベントに参加できないわたしは、会場だけ見に行きました。

地元にも三越はありますが、一階のアクセサリー売り場の調度品の豪華さや、吹き抜けに置いてある天女像、パイプオルガン、劇場などは本店ならでは!という気がしました。

 

伊勢丹新宿店も見に行ったのですが、日本橋三越や銀座シックスも、

物を買う場所自体にパワーがありました。

買うための舞台を整えて、お客さんに気持ちよく買ってもらうことが大事なんだろうな。

ネット通販でなんでも買えるので、わざわざそこに行くメリットがないと

その場所にも行かないし買わないものなぁ。

 

おぼろげな8月の記憶5

銀座シックスに行ってみました。

ハイブランドを横目で冷やかしつつ、目的地はTSUTAYAと屋上!

吹き抜けには草間彌生さんの作品が飾ってあります。

 

 

屋上から隣のUNIQLOを見るとこんな感じ。

 

 

 

屋上を一周するとスカイツリーも東京タワーも見える。

 

 

 

 

 

一度行ってみたかった資生堂パーラーへ。朝昼ごはんを兼ねて・・・。

 

 

銀座は歩行者天国の日でした。

 

 

バルテュスっぽい!

 

 

ペルソナ5でお世話になった渋谷。

 

 

日本民藝館へ。

www.mingeikan.or.jp

本館と西館があり、西館は開館日が少ないので事前に確かめていくと良いかも。

 

利用案内|日本民藝館

 

本館も西館も家具や工芸品が好きな人にはたまらない場所だと思います。

 

おぼろげな8月の記憶その4

とあるゲームの聖地、下北沢へ。

劇場や飲食店の他、古着屋さんがとても多かった。

 

 

ポップな色合いのお皿は長崎の波佐見焼だそうで、なんだか嬉しくなりました。

 

おぼろげな8月の記憶その3

ポケモンのイベントが行われていた日の横浜。

横浜トリエンナーレが行われていた赤レンガ倉庫へ。

ポケモンをゲットしようとゆっくり歩く人々を避けつつ、なんとか会場にたどり着くと

会場の中はガラガラだった。

ほっとしたような残念なような。

 

 

 

たくさんのスクリーンのある部屋。一つの建物の中の様々な部屋で演奏している姿を

それぞれのスクリーンに映して、同時に演奏している様子のようだ。

 

部屋の中の家具やじゅうたん、雑貨などが絵で出来ている部屋。リアル!

 

 

赤レンガ倉庫からまた人をかき分けてBankART Studio NYKへ。

ここにも現代アートの展示。

 

 

横浜市開港記念会館地下

 

夏の日、地下は蒸し暑かったような。

お化け屋敷のように暗い中、廃墟のような地下を歩く。

瓦礫の塊にゴジラのようなものがいる!?

お化け屋敷のように急ぎ足で出てきてしまった。

 

おぼろげな8月の記憶その2

横浜トリエンナーレ

http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

 

記事を書く前に終わってしまった!無念。

現代アートの展覧会で、横浜美術館をメインに各会場で展覧会が行われていました。

映像作品の部屋に入ったら予想以上に時間が長くて、

30分くらい立ちっぱなしで最後まで見ました。

 

戦争を避けて国を出たけれども、他国に受け入れてもらえず一つの島にたくさんの難民が住み、最後は戦勝国が難民を受け入れる。誰も居なくなった島で生きている一人の男性の元に、流れ着く女性。この島の外は終わっている、世界を変えるために一緒に島を出ようと男性を説得する女性。しかし彼女は一人で島を出ていくことになる。

 

難民が島で生活している様子などはドキュメンタリー映像を随所に使っているようでした。

島で生きる男性と流されてきた女性の時間軸とはだいぶ違う印象を受けました。

男の人は人間だったのか、神のような存在だったのか分からなかったけどドキュメンタリー映像部分の島で暮らす住民の姿のインパクトが強くてずっと見ていた。

 

 アーティスト名

http://www.yokohamatriennale.jp/archive/2017/artist/index.html

おぼろげな8月の記憶その1

調布にある深大寺に行きました。

しんだいじ、じゃなく、じんだいじなのね!

 

お水のきれいな所で、蕎麦のお店やそば粉を使った団子やお餅などが

参道のお店に並んでしました。

 

国宝になった白鳳仏の釈迦如来像はどっしりとしているのに笑顔が爽やかで、

若いのに安定感のあるスポーツマンのような雰囲気。

 

深大寺の敷地に深沙大王(西遊記沙悟浄のモデル)がひっそりと祀られていました。

お水にまつわる神様っぽくてさもありなんだなと思ったけれど、今メインで祀られているのは釈迦如来っぽくて、時代とともにお寺にお金を出す人が変わっていったのかな・・・などと考えました。

 

www.jindaiji.or.jp

 

 

 

 

武蔵と相模の間にあり、無愛想をもじって名付けられたという武相荘

白洲雅子と白洲次郎のドラマをNHKで見て以来、いつか行けたらいいなぁと思っていたので行ってみました。

 

屋内は写真が撮れないのですが、古民家に飾られた洋風、和風、様々な雑貨が

とても素敵で、どこを切っても絵になる建物でした。

家の周りのお庭や家庭菜園、裏山まであるところには、

さすが当時のお金持ち・・・と思わずにはいられませんでした。

 

 

buaiso.com