ヨシトのたびかん

旅や展覧会の感想など。

ライブのまとめ その2(SSF2017/8/11B)

黄色い歓声が多いと噂の不破・霧島ユニットのB公演です。 

今回の開演10分前の注意事項アナウンスは不破君でした。 
ぶつかって物を壊すなよ、俺も気を付けねぇとみたいなことを言っていたような。 
会場が笑いに包まれてました。 

『Good to be bad』は容易くなびかない女性を落とそうとする強気な男性の曲で、

曲調からX.I.P.寄りのダンスをするのだろうなぁと思っていましたが実際に見てみると

やっぱりそうなんですけれど、それだけじゃないところにやられました。 


まず体格差。不破君は霧島君と並んでも大きい。肌を見せているせいか、たくましい筋肉が体格差を強調します。 

同じ振り付けで踊っても不破君のように激しくは見えないところががっちり着込んでいる霧島君らしいところでしょうか。 

初めはそんな余裕がある感じで眺めていたのですが、曲が進むに連れて心拍数が上がるのを感じるわたし。 

普段は王子様な振り付けの霧島君が不破君とともにX.I.P.のように煽るダンスをするわけで、心の中でヤバイを連呼しながら大興奮。 

こんな霧島君見たいよね? 
こんな霧島君を待ってた! 

周りの皆さんもそう思っているのか二人が動いて歌うたびに会場の熱気と歓声が高まる高まる! 

たぶん会場内の気温も上がっていたはず。 

グッビバの一番の見どころは間奏のところで二人がケンカするようなダンスをするところでしょうか。 

相手の突きをかわす、蹴り上げた脚をかがんでかわすような振り付けがありました。 

ヤ・バ・イ!! 


歌い終えた後、まだ曲を引きずっている霧島君の背中を不破君が叩く場面も。 

セリフはうろ覚えですが「壊れた電化製品じゃないんだから」と怒る霧島君に対し 
「そうか」とさらっと流す不破君。 
「そこはツッコミが欲しいところだな」とツッコミを入れる霧島君。 

二人ともカ・ワ・イ・イ!! 

B公演は初めにX.I.P.が歌い、ユニット曲後に3Mjが歌うようになっておりまして、 
「ツカサのギャップが楽しめるんじゃないか」と不破君。 

自分らしさを失わないパフォーマンスをしつつ、相手の魅力を最大限に引き出す不破君の包容力半端ねぇ! 


霧島君、前回の伊達・霧島ユニット曲に引き続きX.I.P.に新たな一面を引き出されていました。 

 

ありがとうX.I.P.!! 
ありがとう不破君!! 

二人に惚れたB公演はこれにて終了。 
追いチケする方が多いのも分かるなぁと思いました。