ヨシトのたびかん

旅や展覧会の感想など。

ライブのまとめ その1(SSF2017/8/5C)

SPLASH SUMMER FES 2017 
以下は8月5日の第3公演の記事です。

 

いつもは展覧会のことをメインに書いているのでいきなり何だと思う方もいらっしゃると思うので簡単に説明すると『ときめきレストラン☆☆☆』というスマートフォン用のアプリがあるのです。

 

主人公が働くレストランに近所に事務所がある6人のアイドル達がやってくるのでご飯を食べさせて仲を深めていこう!というのがゲームの大筋。

レストランに置く家具や家具の配置も選べるところが恋愛ゲーム以外の大きな魅力の一つだと思います。

そしてもう一つの大きな魅力は何といってもゲームに出てくるアイドル達が実際にライブを行うところ!

 

ということで8月に行われたスプラッシュサマーフェスに行って参りました!

 

Cの伊達・辻ユニットがわたしのサマーフェスの始まりでした。 

開演10分前くらいになると辻君の声で会場内での諸注意が。 
撮影禁止、喫煙は外でなど、辻君らしい言い方でのアナウンスがありました。 

公演によってメンバーが変わるようですが、ぜひ席についてゆっくり聴いて頂きたいところ。

アイドルたち、こんなところからもうおもてなしムードです。 

公演のオープニングはアロハシャツの6人のキービジュアルがバーンと出てきて、

3Mjが連続で歌い、ユニット曲へという流れで進みました。 

8月5日はライブの初日で、C公演もその時が初めて。 
それまで迷いなくペンライトを振っていた周りの強者レス子さんたちがバラードに合わせてペンライトの動きを緩め、 会場の多くのレス子さんたちがペンライトを振らずに動きを止めてステージを食い入るように見つめていました。 

伊達君、辻君の一挙手一投足を見逃すまいとみんな「目」になっている。 

 

「ああ、これがライブの初日、初回の瞬間なんだ!」 
と、初日初参戦組は勝手に感動していました。 

C公演のユニット曲『REVERSE』は幼馴染に好きな人が出来て、

彼女の幸せを考えると自分の想いは秘めたままにして、そっとずっと見守っていこう。 
自分の想いは伝えたいけれど彼女のために抑えようとしているところが何とももどかしい曲だと解釈しているのですが、このもどかしさがダンスにも表現されている気がしたのです。 

うろ覚えで申し訳ないのですが、 
伊達君と辻君の二人が観客席に背を向け、腕を腰のあたり添わせ、

観客先に向けた手のひらをギュッと閉じてまた開いてパッと離すような仕草をするんですね。 

手を繋ぎたいのに繋げない……なんだかその振り付けがめちゃくちゃ歌詞にあっていて「うぉぉぉ!」と声を出さずに悶えました。 

バラードのソロ部分は片方が歌っている間、片方が躍るのをじっくり眺められるのもいいなと思いました。 

ユニット曲のあとはX.I.P.の出番で、歌い終えると一旦暗転。アンコールで6人曲披露という流れでした。

暗転中はプレイボタンに含まれている伊達・辻ユニットのラジオ番組がちょろっと流れます。なんでもこの暗転中に着替えていたとか。 

アンコールではみんな上だけグッズで販売されているTシャツに着替えていたのですが、着こなし方は色々で、音羽君、辻君は黒いTシャツを中に着て、霧島君はタオルを首に巻いていました。 

不破君は袖を肩までまくって頭にバンダナ姿。 

神崎君はグッズのキャップを被り、Tシャツの裾は片方だけ結んでお腹をチラッと見せてました。伊達君の襟ぐりが深いV字になっていたのは改造したんでしょうか。

セクシーでした。 

『Never Ever Ending』は曲の一番が3Mjメイン、二番をX.I.P.がメインで歌うようになっていて、切り替わるところのダンスが面白かったです。

両手をまっすぐ伸ばしたまま前屈をしたりするぎこちない動きのロボットダンス!

6人とも初めて踊ったんじゃないでしょうか? 

こうしてわたしの初回ライブはあっという間に終わりました。